• ホーム
  • イベント特集
  • ランチ特集
  • 1店1品特集
  • 店舗一覧
  • 街ぶらガイド
  • てっ!?
  • しっとけし
イベント特集
2007年 JAZZ STREET

コットンクラブ、アローン、アルフィー、桜座の4会場にて、4アーティストが各3ステージを行う。
ジャズが一斉に街で演奏されたこの夜、ペルメ桜通り周辺はまさに「JAZZ STREET」となった。


会場 参加アーティスト(敬称略) タイムスケジュール
opening act at 桜座 渡辺香津美 electric trio、
渡辺裕之 open port 150、
山本剛トリオ、向井滋春クインテット
全4アーティスト
17:30~18:00
桜座 渡辺香津美 electric trio 1st stage 19:00~
2nd stage 20:30~
3rd stage 22:00~
終了    23:00
コットンクラブ 渡辺裕之 open port 150 1st stage 19:00~
2nd stage 20:30~
3rd stage 22:00~
終了    23:00
アルフィー 山本剛トリオ 1st stage 19:00~
2nd stage 20:30~
3rd stage 22:00~
終了    23:00
アローン 向井滋春クインテット 1st stage 19:00~
2nd stage 20:30~
3rd stage 22:00~
終了    23:00

開演時間になると、4会場で一斉にステージが始まる。入場チケットの代わりにパスポートを首にかけ、4会場、好きなアーティストの所を巡ることができるシステムになっている。なんとも贅沢なイベントで、観客は会場の選択に迷ってしまう。

しかし、一度ステージが始まると、観客は会場を巡回するのも忘れて、ステージが終了するまで見入ってしまう。それほど、ステージは魅力的で心奪われるものだった。

会場はどの時間帯も満員・盛況。立ち見の観客もいる。会場によっては、通路も立ち見の観客でびっしり埋まるところもあった。時間が経つにつれ観客が増えていくようで、1ステージ終わって、撮影のために次の会場へ向かうと会場の外では、観客入替えを待って列をつくる光景も見られたほどである。

4会場はどれも個性的で全く異なる雰囲気、参加アーティストの4組もまた全く異なる演出・演奏スタイルで、どこに行っても退屈しない。さまざまなジャズの魅力を堪能することができた。ステージ終了後、「最高だったね」「良かったね」「すごい」という声が耳に入ってくる。ジャズファンにとっても、ジャズ初体験の人にとっても、まさに最高に贅沢な夜だったに違いない。
JAZZ STREET の幕開けにふさわしい、参加アーティストによる共演。

他では見ることのできない、夢のような組み合わせに、オープニングを見るため桜座に集った観客からは歓喜の声が上がった。

10月2日から始まった、甲府城下町(甲府中心街)の甲府まちなかミュージックフェスタ。

いよいよ、メインイベントにふさわしい最高に贅沢な夜が始まる。
弱冠17才でデビュー作をリリースし、天才ギタリストの出現と騒がれた渡辺香津美氏。

1979年、坂本龍一氏、矢野顕子氏、村上秀一氏等と伝説の「キリンバンド」を結成。同年秋に「イエロー・マジック・オーケストラ」のワールドツアーに参加し、「Kazumi」の名は一躍世界的なものとなった。

その圧倒的な実力と人気で、多くのファンに支持され続けている。

ギタリストとしての活動のみならず音楽文化への貢献など、精力的に活動しつづける渡辺香津美氏が 『 渡辺香津美 electric trio 』 として、グレッグ・リー氏(B)、大槻カルタ英宣氏(DS)と共に、まちなかミュージックフェスタのメインイベントともいえる JAZZ STREET に登場!!

桜座のホールで繰り広げられたステージは、まさに圧巻の一言。
テレビドラマや映画にも数多く出演し、イラストや乗馬、英会話、スクーバダイビング、パラグライダーなどなど、多才なことで有名な渡辺裕之氏。

特技と語る、ドラムの腕前をシンシア氏(Vo)、野本晴美氏(P)、坂井紅介氏(B)と共に、『 渡辺裕之 open port 150 』 としてコットンクラブ のステージで披露。
『 渡辺裕之 open port 150 』 は、JAZZ STREET 出演のアーティストの中で、唯一の女性アーティストが出演。シンシア氏(Crystal Kayの母)と野本晴美氏が本イベントに華を添えた。
高校生の頃、ジャズ・ピアノを独学で習得し、大学在学中の19歳でプロの道へと進んだ山本剛氏。

スケールの大きなブルース・フィーリングとスイングするピアノがファンの注目を集め、「ミスティ」(TBM)が大ヒット、以後レコード各社より数多くのリーダー・アルバム、共演アルバムを発表、人気ピアニストの地位を確立した。

その後も、国内外で活躍を続け、多くのミュージシャンと共演。

TV番組「リュウズ・バー」の音楽を担当するなど各方面で現在も活躍している。

香川裕史氏(B)、井川晃氏(DS)と山本剛氏(P)による 『 山本剛トリオ 』 の演奏が山本氏の絶妙なトークとともに、レストラン・バー・アルフィーの店内に響き渡った。
1975年にスイングジャーナル誌人気投票のトロンボーン部門で1位に選ばれて以来、現在に至るまで首位を独占。人々に愛されつづける日本屈指のトロンボーン奏者、向井滋春氏。

今回 『 向井滋春クインテット 』として、池田篤氏(AS)井上祐一氏(P)畠山芳幸氏(B)小山太郎氏(D)と共に、アローンに登場。
JAZZ STREET 出演のアーティストの中、唯一管楽器によるステージを楽しむことができた。
2本の管楽器(トロンボーン、サックス)とドラム、ベース、ピアノの楽器の5重奏の、重厚な音が耳に、体に響く。
©スイング・ジャーナル社、©TBMレコード株式会社、©株式会社東京放送、©Hilltop Studio Inc.
前頁へ戻れし
先頭に行けし